Paccloa
2017.02.27

「本当に実現可能だろうか?」の不安が「できるんじゃないか!」の確信に変化して行きました

K社さまプロフィール

【業種】  ディスポーザブル包装容器の開発及び製造

【資本金】 5,250万円

【売上】  23億2,000万円

【従業員数】123名(正社員42名 アルバイト81名)

【設立】  1957年

社長さまのコメント

Q1 当初の御社の海外展開の状況はいかがでしたか。

弊社はディスポーザブル食品容器のメーカーです。   具体的には、スーパー、コンビニなどで取り扱われているヨーグルト、プリン、ゼリー等の容器を製造しています。 

業種的に、国内マーケット特化で、海外展開とは縁遠い状況にありました。                

しかし、国内人口の減少傾向から将来は需要を求めて海外展開を模索する必要があると考え米国進出を前提とした、某州へ調査事業を計画・実行しました。   

弊社は社員数40数名の中小企業で、海外事業を担当する部署も、英語が堪能な社員も無い状況で、「まずは、やってみよう」の意気込みだけで営業部2名が中心となりプロジェクトをスタートさせました。        

Q2 助言により、海外展開に良い変化はございましたか。

小川さんには、計画立案の段階から支援をいただきました。   

当初は、「本当に実現可能だろうか?」の不安がよぎる雰囲気の中で、小川さんの自信に満ちた指導態度と指導内容にぐいぐい引っ張られていくうちメンバーの心境が、「できるんじゃないか!」の確信に変化して行きました。                

Q3 時に厳しい助言もいたしますがいかが思われましたか。

厳しい指導についてのエピソードは数々ありますが、最も印象に残っているのが、

米国FS調査で、初日1社目のクライアントでのプレゼンを終え、移動車に一同乗り込んだ直後、

小川さんが開口一番「今のプレゼンは30点!、ホテルに着いたら明日のプレゼンに備えて特訓!」と言い放ったシーンです。

1社目のプレゼンに対する弊社スタッフの感想は、1時間の面会予定時間の質疑応答が盛り上がり予定時間を30分以上延長する白熱した議論が展開できたことへの満足感に浸っていた状況でした。

そんな雰囲気の中での厳しい指摘に驚いていました。

ただ、「自分の口から、自らの言葉で主張しなさい!」との小川さんの指摘は、海外では通訳を介しての日本的あいまいな表現で分かり合えたつもりになっている弊社メンバーの雰囲気を察知し一喝していただいたもの、と感謝しています。

その後、毎日ホテルで部屋の壁に向かって翌日のプレゼンの練習に努め、最終日には「今日のプレゼンは良かった。」の一言に、メンバー一同、自信をつけました。   

Q4 海外展開に関して他の専門家やコンサルタントにご相談されたことはありますか。

海外展開に関しては小川さん以外のコンサルタントに相談したことはありませんが、過去に別のアイテムでコンサルいただいた方々との違いは、

小川さんが、まるで弊社海外事業部の事業部長であるかのような視点でメンバーを牽引していただけるコンサルタントであったということです。            

Q5 何か印象に残っていることがあれば教えてください。

綿密な計画と厳格な実行計画に基づくやや強引とも受け取れる指導力の反面、

「2月の某州は想像を絶する寒さですので防寒対策は万全にしてください。」、「滑らない暖かいブーツと、装着したままでスマホが操作できる手袋は必須アイテムです。」

との細やかな助言には、実際現地で助けられました。   

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