Paccloa
2017.02.27

中小企業にありがちな成り行き的な体質への指摘

M社さまプロフィール

【業種】  超高精度光学部品製造・販売

【資本金】 8000万円

【売上】  40.5億円

【従業員数】250人

【設立】  1948年

副社長さまのコメント

Q1 当初の御社の海外展開の状況はいかがでしたか。

既に米国企業との取引実績はありましたが、現地子会社(営業)の米国人をうまく活用できませんでした。       

又、米国車載事業を拡張させるために現地工場の検討を始めるところでした。                

Q2 助言により、海外展開に良い変化はございましたか。

現地工場進出についてフィジビリティスタディーを行う重要性をご指導いただきました。

それに基づき事業採算、投資、採用、組織、等々の計画をチームで作成、検討することが出来ました。

又、米国での経営においての組織体制(スペシャリスト)、労務問題等についての注意点を再認識しました。   

Q3 時に厳しい助言もいたしますがいかが思われましたか。

事業を始める際の中小企業にありがちな成り行き的な体質への指摘。

弊社HPに対しての厳しい指摘。

等々、これからもどしどし厳しい助言をお願い致します。

Q4 海外展開に関して他の専門家やコンサルタントにご相談されたことはありますか。

他のコンサルタントはお年を召した方が多く時代感覚がずれているケースが多いように思います。

又、小川様のように自分で考えさせるような指導ではなく、若手の育成には不向きかと思います。

Q5 何か印象に残っていることがあれば教えてください。

フィジビリティスタディーの重要性  !

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