Paccloa
2017.03.20

海外に飛び出すなんて、全てが未知の領域

O社さまプロフィール

【業種】  建設工事の請負並びに企画・建設、管理及びコンサルティング業務

【資本金】 3000万円  

【売上】  26億5千万円           

【従業員数】49人           

【設立】  1998年           

及び、   

P社さまプロフィール        

【業種】  建設工事の設計・企画及びコンサルティング業務    

(P社さまはO社さまの海外新規事業部門を担当されている

一級建築事務所さまです。)                

社長さまのコメント

Q1 当初の御社の海外展開の状況はいかがでしたか。      

海外に飛び出すなんて全てが未知の領域で、「アメリカに進出してみよう」という話が持ち上がったまま、アメリカのどこに行くのか?を決めるのでさえ、どのような根拠を持って判断すれば良いのか、わかりませんでした。                              

Q2 助言により、海外展開に良い変化はございましたか。                

良いことばかりでした。私どもの視点よりもっと客観的に全体を俯瞰してアドバイスをしてくださり、本当に勉強になりました。

ご同行いただいた後も進出事業を進めていく毎に「こういうことをおっしゃっていたのか、なるほど」と痛感することがあります。       

マーケットのエリアやターゲットの選定についてそれからもっと直接的に「この商品が売れるか売れないか」ということを率直にご意見いただき、また現地の人々から意見を引き出すお手伝いを頂けたのは、大変助かりました。            

Q3 時に厳しい助言もいたしますがいかが思われましたか。                

正直、最初は「えっ、そんなに私どもの意識は甘いですか?」と驚くこともありましたが、今となってはその通りだったと思います。

最初からビシバシ助言をいただいたからこそ、事業がとん挫せずに済んでいます。    

Q4 海外展開に関して他の専門家やコンサルタントにご相談されたことはありますか。   

他の専門家の方やコンサルタントの方に、ではないですが、自分たちで現地の邦人や現地の方とお話するだけでは、異文化同士の、受け取り方の違い(ビジネスのやり取りにしても、商品のセールスにしても)をはっきり意識することができなかったと思います。
 

「あの会話であの方はこういう風に受け取られたと思います」という解釈を都度一緒にしてくださり、少しずつ文化の違いを理解できるようになりました。               

Q5 何か印象に残っていることがあれば教えてください。  

過去の事例データとご経験も踏まえて、冷静で的確なお手伝いをしてくださる一方で、「ぜひ海外進出・事業成功への一歩を」という熱いハートで、私どもが一歩目を踏み出せるのを根気よく手伝ってくださいました。

時にはめげそうになることもある海外進出事業ですが小川さんの熱意で、まだやってみようと励まされた、そのような印象が残っています。

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