パコロアの海外進出支援サービス
SERVICEパコロアは、海外進出の戦略策定、海外ビジネスの実務と推進、海外事業の体制づくりまで伴走します。

海外進出チェック【標準】
海外展開の可能性と方向性を見える化
海外市場・顧客・海外実務レベル・社内体制について調査・分析し、貴社に合った海外事業の仮説プランを作成します。
※パコロアの海外進出支援は、原則として「海外進出チェック」から始まります。
海外進出プロ【標準】
実務を通じて海外事業をつくる
チェックで描いた仮説をもとに、海外営業・展示会・商談などの実務を進めながら、海外市場・顧客・海外実務レベル・社内体制を立体的に広げ、自社で海外事業を進められる状態を目指します。
海外進出プレプロ(選択)
必要な範囲に限定して支援
インバウンド対応、担当者不在、社内体制の準備中など、すぐに本格的な海外展開が難しい企業向けに、必要な範囲のみを支援します。
英語SEO(選択)
海外事業をWebにも展開
リアルの海外事業で得た知見をもとに、海外向けWebサイト・コンテンツのSEOを強化し、海外からの集客・問い合わせを拡大します。リアルの海外事業と連動して、さらなるスケールを目指します。
なぜパコロアが選ばれるのか
1
初心者でも安心
海外担当者を育成しながら、海外進出できます
伴走型OJT支援
毎日のメール、2週間ごとのZoom打合せで、約3年での海外事業自走化

2
海外営業も海外SEOも経営支援も(リアルもWebも)
海外事業に関係しはじめる全てを
ヌケ・モレなくご支援
海外F/S調査、海外展示会、輸出、工場設立、インバウンド、海外Web・SEO、既存事業の見直しまで一気通貫対応

3
中小企業のべ1900社以上の海外進出相談実績から最新の情報を踏まえて
貴社に合った海外展開をご支援
公的機関にて15年以上の海外展開支援及び 海外販路開拓アドバイザー実績

実際の海外展開を、一緒に進めます
パコロアの
海外進出OJTサービスの流れ
パコロアのOJTサービスでは、以下の5ステップに沿って、段階的かつ実践的に進出支援を行います。
- 実現可能性を検証する
- 必要な能力を開発する
- 戦略を構築する
A 海外出展、海外営業をする
B 海外へ投資する(投資がある場合)
01 実現可能性を検証する
まずは、商品やサービスが海外市場で本当に受け入れられるのかを冷静に検証します。
「いきなり海外出展」は行わず、自社にとってのリスクや機会を明確にし、不足している要素を洗い出します。
02 必要な能力を開発する
海外ビジネスにおいて「当たり前」とされるスキル・知識・判断力を身につけます。
国内との違いを理解し、実務力・交渉力・柔軟な対応力を段階的に育てていきます。
03 戦略を構築する
勝てる市場を見極め、現地事情と自社リソースに即した複数の戦い方を設計します。
「拠点設立」「代理店網構築」「Web活用」などの戦略を並行して練り、実行計画に落とし込みます。
04-A 海外出展・海外営業をする
十分な準備と実力を備えたうえで、いよいよ現地展開へ。
海外展示会出展、オンライン商談、現地訪問などを通じて、実際の成果獲得を狙います。
04-B 海外へ投資する(該当する場合)
工場や現地法人の設立など、本格的な投資フェーズに進む場合にも対応します。
能力・戦略・環境が整ってから行うことで、失敗リスクを最小限に抑えます。
各ステップのPDCAは、「同時進行」で進みます。
一般的な支援では、「まず海外出展してから考える」ケースも少なくありません。
一方、パコロアでは「準備が整う前に出展すること=失敗の確率が上がる」と考えています。
そのため、01〜03のフェーズを並走させながら、段階的に“Do(実行)”へ移行していきます。
サポート開始後は、学び・実践・見直しが一気に押し寄せる、まさに“実務のOJT環境”。
この濃密なプロセスこそが、パコロアの海外進出支援の最大の特長です。
海外進出のすべてを“実務で学びながらノウハウに昇華させる”。
パコロアは、そのことを重視しています。
経験が、知識を超える。その環境をご提供します。

海外進出の経験が、会社の力として残ります
パコロアとの実務を通じて得るのは、一つの国への進出や、一時的な海外売上だけではありません。
海外事業を自社で判断し、動かし、変化に合わせて次の展開へ進める力を、会社の中に残していきます。
1海外事業の主導権を、自社で持てる
海外企業とのやり取り、商談、展示会、契約、販路開拓などを外部に任せきりにせず、自社で判断しながら進められるようになります。
2変化が起きても、自社で次の一手を打てる
海外売上の変化、顧客や競合の動き、現地から得た情報をもとに、自ら仮説を立て、改善策や次の施策を考えられるようになります。
3一つの国・販路で得た経験を、次の海外展開に使える
一つの市場で培った調査、判断、営業、交渉などの経験を、次の国・顧客・販路にも応用できるようになります。 海外展開を一度きりで終わらせず、自社で広げていける力が残ります。
4海外事業の経験が、人と会社に蓄積される
実務で得た知識や判断力が担当者だけの経験で終わらず、社内に共有・蓄積されることで、海外人材の育成や組織全体の対応力にもつながります。
まずは、自社の海外進出の可能性と方向性を確認するところから
海外進出の進め方は、企業の状況や商品・サービス、対象市場によって異なります。
パコロアでは、本格的な海外展開を始める前に、まず「海外進出チェック」で現在地を整理し、どの市場に、どのような方法で進むべきかを明確にします。
海外進出チェック
市場性・競合・自社の強みなどを整理し、今の御社に合う進出方法と避けるべき戦略をご提案します。
海外進出可能性診断書(30ページ前後)+オンラインでのご説明(約2時間)
まだ海外進出チェックを申し込む段階ではなく、何から相談すべきか整理できていない場合は、初回30分の無料壁打ち相談をご利用ください。
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