初めての方へ
FIRST初めての海外展開では、企業ごとに悩みの段階や状況が大きく異なります。
「何から始めればいいのか分からない」
「自社に合う進め方を判断できない」
「進めているが、この方向で良いのか不安がある」
このページでは、実際に多くの企業様からいただいたご相談内容をもとに、状況ごとに次に考えるべきポイントを整理しています。
まずは、ご自身の状況に近いものをお選びください。
「これかもしれない」と思うところから読み進めていただければ大丈夫です。なお、自社にとっての進め方を早めに整理したい場合は、無料相談もご利用いただけます。
海外進出の状況(海外進出の始め方のお困りごと一覧)
海外進出前
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海外進出に関心はあるが、何から相談すればよいか分からない方へ
相談先はいくつかありますが、まずは状況を整理することが重要です。
海外進出に興味はあるものの、
「自社の商品やサービスは海外で通用するのか」
「何から始めたらいいのか」
そうした初期段階の疑問で手が止まってしまう企業は少なくありません。
このような場合、公的機関の無料相談という選択肢もあります。
各地域の支援機関では、海外展開に関する基本的な相談を受け付けており、
方向性を整理するきっかけとして活用されるケースもあります。
一方で、実際に進めていく中では、
「どの方法で進めるのか」「自社に合う進め方は何か」といった判断が必要になります。
こうした判断に迷われている場合は、
まずは現状を整理するところからご相談ください。
この段階では、正解を出すことよりも“整理すること”が重要です。
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海外進出の効率的な進め方が分からない方へ
海外進出の効率的な進め方は商材ごとに変わります。
大きく分けると、次の2つの進め方があります。
・外部パートナーを活用して進める方法(越境EC・Webマーケティングなど)
・社内で担当者を育てながら進める方法(海外営業・代理店開拓など)
たとえば、B2C商材でオンライン販売が中心の場合は、海外マーケティングや物流を外注した方が効率的なケースが多くなります。
一方で、B2B商材やリアルでの販路開拓が必要な場合は、社内に担当者を置き、時間をかけて自走できる体制をつくることが現実的です。
重要なのは、「どちらが正しいか」ではなく、自社に合った進め方を選ぶことです。
この判断を誤ると、時間とコストをかけても成果につながりにくくなります。
自社の場合どちらの進め方が適しているか整理したい方は、まずは状況をお聞かせください。
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海外進出コンサルタントの選び方が分からない方へ
いきなり海外進出コンサルタントに依頼せず、自社に足りないものを明確にすることが先決です。
・海外事業を進める人材
・海外展開に必要なツールや仕組み
多くの場合、この2つはセットで不足しているケースが多く見られます。
一方で、過去に海外事業の経験がある企業では、ツールはあるが人材だけが足りないというケースもあります。
この整理ができていない状態でコンサルタントを選んでしまうと、「何を依頼すべきか」が曖昧になり、期待した成果につながりにくくなります。
まずは、自社に足りていない要素を明確にすることが重要です。
そのうえで、自社の状況に合った支援ができるパートナーを選ぶことで、海外展開は現実的なものになります。
どこから整理すべきか迷われている方は、まずは状況をお聞かせください。
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Webサイトだけで海外進出がしたい方へ
まずはWeb制作会社に相談をする、は実は正しいファーストアクションとは言えません。
Webサイトだけで海外進出を目指すことは可能ですが、進め方を誤ると成果につながりにくくなります。
特に注意すべきなのは、「Web制作会社にすべてを任せればうまくいく」と考えてしまうケースです。
海外向けWebサイトは、単なる翻訳やデザインではなく、誰に・何を・どう伝えるかという設計が重要になります。
この設計がないまま制作を進めてしまうと、アクセスがあっても問い合わせにつながらない状態になりやすくなります。
重要なのは、制作の前に「どの市場を狙うのか」「どのように問い合わせを獲得するのか」を整理することです。
自社だけでこの設計をまとめるのが難しい場合は、制作会社任せにするのではなく、全体設計から相談することをおすすめします。
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補助金を活用して海外進出したい方へ
海外進出用の補助金を活用して海外展開を目指すことは可能です。
ただし、補助金だけで事業を進めるのは現実的ではありません。
主な理由は次の通りです。
・海外事業専任の担当者を置くことが難しい
・補助金は単発で継続性がない
・継続的な市場開拓には自社予算が必要になる
海外展開は、一定期間継続して取り組むことで初めて成果につながります。
そのため、補助金は「きっかけ」として活用しつつも、自社主導で進めていくことが重要です。
補助金を活用した進め方や、現実的な進め方を整理したい方は、まずは状況をお聞かせください。
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海外販売の代行・委託を検討している方へ
海外販売の代行や、海外事業の委託は海外進出の選択肢の1つです。
ただし、すべての商材でうまくいくわけではありません。
特に、新規市場で「売れるか分からない状態」での代行依頼は、成果につながりにくいケースが多く見られます。
一方で、次のような条件を満たす場合は、代行が有効に機能することもあります。
・すでに一定の需要がある商品
・仕様説明や教育がほとんど不要
・価格やスペックで比較されやすい商品
ただし、いずれの場合でも市場開拓には時間とコストがかかり、代行であっても継続的な投資は必要になります。
そのため、「まずは代行で試す」という進め方ではなく、自社としてどのように海外事業を育てていくかを前提に考えることが重要です。
代行を選ぶべきか、自社で進めるべきか判断に迷われている方は、まずは状況をお聞かせください。
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国内・海外、リアル・Webをまとめて相談したい方へ
国内・海外、リアル・Webと一気通貫のスピード感は非常に重要です。両方「できる」参謀を選びましょう。
海外展開は、国内事業・リアル施策・Web施策がつながりながら進んでいきます。
そのため、それぞれを別々に進めてしまうと、後から手戻りが発生しやすくなります。
たとえば、海外向けにWebサイトを作り直したり、展示会後に営業資料を再設計するなど、途中でやり直しが発生するケースは少なくありません。
こうした無駄を防ぐためには、最初から全体を見て進め方を設計することが重要です。
国内・海外、リアル・Webを切り分けずに一体で考えることで、スピードと成果の両立がしやすくなります。
複数の施策をどう組み合わせて進めるべきか迷われている方は、まずは全体像を整理するところからご相談ください。
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予算はあるが進め方が分からない方へ
まずは、海外進出のイメージを持ち、行動を起こすきっかけをつかんでください。
海外展開のための予算は確保しているものの、何から始めるべきか分からず止まってしまうケースは少なくありません。
海外進出は「準備が9割」と言われる通り、最初の設計次第で成果が大きく変わります。
準備が不十分なまま進めてしまうと、時間とコストをかけても成果につながらない可能性があります。
そのため、まずは自社にとって現実的な進め方や、成功する場合のイメージを整理することが重要です。
パコロアでは、海外展開の可能性や進め方を整理する「海外進出可能性診断」をご提供しています。
自社の状況に合わせた進め方を具体的に整理したい方は、まずはお気軽にご相談ください。
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海外進出中

海外展開を進めているが、足踏みしている方へ
これまでと全く異なるソルーションを選んでみてください
これまで自社で取り組んできた海外展開の経験は、決して無駄ではありません。
ただ、思うように進まない場合は、一度進め方を見直す必要があります。
現在のやり方のまま続けても成果につながらない場合、視点やアプローチを変えることが重要です。
特に、「自社が売りたいもの」ではなく、「海外市場で求められているもの」を起点に考えることが必要になります。
また、国内事業の状況によっては、海外にリソースを十分に割けていないケースも少なくありません。
こうした状況では、無理に進めるよりも、一度立ち止まって全体の進め方を整理することが重要です。
今の進め方を見直したい方は、まずは状況をお聞かせください。
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進め方を決める段階

いくつか選択肢は見えているが、決めきれない方へ
情報収集はここまで。次は「自社にとって正しい進め方か」を確認するフェーズです。
ここまでの情報をもとに、海外進出の方向性がある程度見えてきた方も多いのではないでしょうか。
ただ、その方向性が自社にとって最適かどうかを判断するのは、簡単ではありません。
海外進出は、100社あれば100通りの進め方があります。
商品、価格帯、組織体制によって、選ぶべき進め方は大きく変わります。
そのため、情報を集めるだけでなく、自社の条件に当てはめて判断することが重要になります。
一方で、この判断を誤ると、時間とコストをかけても成果につながらない状態になりやすくなります。
だからこそ、この段階で一度立ち止まり、今の進め方が適切かを整理することが重要です。
パコロアでは、貴社の状況に合わせて、最初に何をやるべきかを具体的なアクションレベルまで整理します。
自社に合った進め方を明確にしたい方は、まずはお気軽にご相談ください。
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