株式会社パコロア

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中小企業のための海外進出支援

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よくあるご質問

FAQ

海外進出チェックについて

Q

海外進出チェックと海外進出プロはどう違いますか?

A

海外進出チェックは、自社の海外進出の可能性を診断し、どのように進めるべきかを整理するサービスです。

海外進出プロは、その診断結果をもとに、実際の海外営業や販路開拓、商談などを一緒に進めながら、将来的に自社で海外事業を進められる体制をつくる継続支援です。

Q

海外進出チェックだけ申し込むことはできますか?

A

はい。海外進出チェックは単発のサービスです。

診断結果をもとに今後の進め方をご確認いただき、本格的に海外展開を進める場合は海外進出プロ、現時点では準備段階にある場合は海外進出プレプロなど、必要に応じてその後の支援をご案内します。

Q

診断結果はどのような形でもらえますか?

A

海外進出可能性診断書(30ページ前後)としてご提出し、オンラインで約2時間かけて診断結果をご説明します。

海外進出の可能性だけでなく、今後どのような順序で取り組むべきかも整理してお伝えします。

海外進出プロについて

Q

海外進出プロを利用したい場合、最初に何をすればよいですか?

A

まず「海外進出チェック」を受けていただきます。

海外進出チェックでは、海外市場・顧客、海外実務、社内体制などの状況を確認し、現在の貴社に合う海外進出の進め方を整理します。

その結果をもとに、本格的に海外事業を進める場合は「海外進出プロ」をご案内します。

海外進出プロをご希望の場合も、まず海外進出チェックからお申し込みください。

Q

海外進出プロでは、具体的にどのような支援をしてもらえますか?

A

月2回程度のオンライン面談を軸に、海外事業を実際に進めるために必要な実務を一緒に行います。

たとえば、海外市場・競合・顧客候補の調査、海外営業先や代理店候補の選定、海外企業へのアプローチ、英文メール、見積、商談準備、条件交渉、海外展示会の選定・出展準備・出展後のフォロー、海外向け営業資料やWebサイトの整備、契約・輸出・決済など、企業ごとに必要な実務を進めます。

単にアドバイスをお伝えするのではなく、実際の海外企業とのやり取りや判断を一緒に重ねながら、担当者が将来自社でこれらの業務を進められるようOJT形式で支援します。

Q

海外販路開拓だけでなく、海外投資やWebサイトの見直しなども相談できますか?

A

はい。海外営業や販路開拓だけでなく、海外投資、海外展示会、輸出体制の整備、海外向けWebサイトや営業資料の見直しなど、海外事業を進める過程で必要となる業務を幅広く支援しています。

あらかじめ決められた業務だけを行うのではなく、海外企業や市場から得られた反応を見ながら、その時点で優先すべき課題を整理し、必要な実務を一緒に進めます。

Q

海外企業との英文メールも毎回見てもらえますか?回数制限はありますか?

A

海外進出プロの支援期間中に発生する海外企業との英文メールについては、回数を定めず確認・添削しています。

単に英文を翻訳してお渡しするのではなく、「なぜこの返答にするのか」「何を伝え、何をまだ伝えないのか」なども必要に応じて説明し、将来的には担当者自身で判断して返信できるよう支援します。

Q

なぜ、コンサルタントに任せるのではなくOJTで一緒に進めるのですか?

A

海外事業を短期的に進めるだけであれば、一部の業務を外部の専門家に任せた方が早い場合もあります。

一方で、海外市場では、実際の顧客の反応を見ながら、営業方法、商品、価格、販路、契約条件などを何度も判断し直す場面が発生します。

その判断をすべて外部に任せていると、支援終了後も自社だけでは海外事業を進めにくい状態が残ります。

そのため海外進出プロでは、

計画する → 海外へ動く → 相手の反応を見る → 判断する → 改善してもう一度動く

という実際の海外事業のプロセスを、担当者と一緒に繰り返します。

海外事業を進めることと、その経験や判断力を社内に蓄積することを同時に行うため、OJT形式を採用しています。

Q

本当に最終的には、自社が主導して海外事業を進められるようになりますか?

A

海外進出プロは、パコロアが海外事業を代行し続けるサービスではありません。

支援開始時は一緒に進める業務が多くなりますが、海外企業へのアプローチ、メール、商談、展示会、見積、交渉、契約などの実務経験を重ねながら、担当者自身でできる範囲を徐々に増やしていきます。

また、担当者だけにノウハウを蓄積するのではなく、必要に応じて経営者や関係部署とも情報を共有し、会社として海外事業を進められる体制を整えます。

約3年間の支援を通じて、外部の専門家にすべてを委ねなくても、自社で考え、判断し、実行できる状態を目指します。

Q

担当者が国内業務との兼務でも、海外進出プロを始められますか?

A

はい、兼務から始めることは可能です。

ただし、海外事業は継続的に実務を行わなければ進まないため、初年度から業務時間の50%程度を海外事業に充てられる体制をおすすめしています。

事業が進むにつれて海外業務の比重も高くなるため、将来的には海外事業を主業務として担当できる体制が理想です。

また、輸出、設計・開発、請求、契約など、海外事業には他部署との連携が必要になる場面もあります。必要に応じて経営者や関係部署にもご参加いただき、会社全体で進められる体制づくりを支援します。

Q

担当者には、どの程度の英語力が必要ですか?

A

目安として、英検2級・TOEIC700点程度以上の英語力があると、海外実務をスムーズに始めやすくなります。

最初から一人で海外企業との商談や交渉ができる必要はありません。英文メールや商談準備なども、実際の業務を通じて支援します。

一方、海外進出プロは英語学習そのものを目的としたサービスではないため、基本的な英文を読み書きできることを前提としています。

英語のスコアだけではなく、分からないことを学び、自分で考えながら実務に取り組む姿勢も重要です。

Q

成果や進捗はどのように評価しますか?

A

海外進出プロでは、海外での売上や受注につながることを最終的な成果と考えています。

ただし、海外事業では市場開拓を始めてすぐに受注につながるとは限りません。そのため、最終的な売上・受注だけでなく、そこに至るまでの進捗も確認します。

たとえば、海外企業へのアプローチとその反応、商談や見積の進捗、代理店・パートナー候補との関係、展示会後のフォロー、具体的な案件の発生など、事業の段階に応じて確認する内容は異なります。

また、こうした海外営業や実務を担当者がどこまで自分で判断し、進められるようになったかも確認します。

定期面談では、売上・受注につながる動きができているかを確認しながら、実際の市場や顧客の反応を振り返り、次に何を優先して進めるべきかを整理します。

Q

海外進出プロの途中で担当者が交代した場合はどうなりますか?

A

担当者が交代する場合は、それまでの業務記録や資料、進捗を整理し、新しい担当者への引き継ぎを支援します。

ただし、海外進出プロは実務経験を通じて担当者自身に判断力やノウハウを蓄積していくOJT型の支援です。そのため、担当者が途中で交代すると、新しい担当者が経験を積むための時間があらためて必要になります。

できる限り同じ担当者が継続して海外事業に携わることをおすすめしています。

Q

海外進出プロは、なぜ約3年間の支援を想定しているのですか?

A

海外事業は、計画を立てただけでは結果が分からず、実際に海外市場へ働きかけ、顧客や取引先候補の反応を見ながら改善を繰り返す必要があります。

同時に、担当者が海外営業、商談、展示会、契約、輸出などを経験し、自分で判断できるようになるまでにも一定の時間が必要です。

そのため海外進出プロでは、短期間で一部の成果だけを求めるのではなく、実際の海外事業を進めながら社内に経験を蓄積し、約3年で自社による海外事業の自走を目指します。

企業の海外経験や社内体制、事業の進捗によって必要な期間は異なります。

Q

海外進出プロの費用は、どのように考えればよいですか?

A

海外進出プロの年間費用は、一般的なメーカーで海外営業の経験者を1名採用する場合の年間人件費と比較していただくと、一つの目安になります。

海外進出プロでは、海外事業の実務を一緒に進めるだけでなく、その過程を通じて社内の担当者に海外営業や海外実務の経験を蓄積し、将来的に自社で海外事業を進められる体制づくりまで支援します。

単に海外業務を外部へ委託するための費用ではなく、海外事業の立ち上げと社内人材の育成を同時に進めるための投資としてご検討いただいています。

海外進出プレプロについて

Q

海外進出プレプロと海外進出プロはどう違いますか?

A

海外進出プロは、本格的に海外市場・顧客を開拓し、実務を進めながら、自社で海外事業を継続できる体制をつくる支援です。

海外進出プレプロは、現時点では本格的な海外展開が難しい企業さまが、必要な範囲に絞って準備や実務を進めるための支援です。

たとえば、海外事業の担当者がまだいない、まず海外向けWebサイトや営業資料を整えたい、越境ECやインバウンドなど限定した範囲から始めたい、といった場合が該当します。

プレプロを経なければプロへ進めないというものではありません。海外進出チェックの結果、本格的に海外展開できる状態であれば、プレプロを経ずに海外進出プロへ進むことができます。

Q

どのような場合に海外進出プレプロが向いていますか?

A

たとえば、次のような企業さまに適しています。

  • 海外事業の担当者がまだ決まっていない
  • 本格的な海外営業を始める前に、海外向けWebサイトや営業資料などを整えたい
  • 越境ECやインバウンドなど、限定した範囲から海外との接点をつくりたい
  • 海外向けの商品・サービスや社内体制について、必要な部分から整えたい

海外進出チェックの結果をもとに、現時点で必要な範囲を整理して支援内容を決めます。

Q

海外進出プレプロでは、具体的に何を支援してもらえますか?

A

企業の状況に応じて、海外向けWebサイトや営業資料の整備、商品・サービスの海外向けの見直し、契約・規制などの準備、海外事業を担当する人材や社内体制の整備など、今後の海外展開に必要な業務を支援します。

海外進出プロのように海外市場・顧客の開拓を本格的に進めるのではなく、現時点で必要な範囲に絞って支援することがプレプロの特徴です。

Q

海外進出プレプロと英語SEOはどう違いますか?

A

海外進出プレプロは、海外事業を始めるために必要な準備や実務を、Webに限らず支援するサービスです。

英語SEOは、海外事業で得た知見をWebにも展開し、検索を通じて海外からの集客を広げるための支援です。

Webサイトそのものの方向性や、海外で誰に何を売るのかがまだ整理できていない場合は、SEOを始める前に海外事業全体を整理する必要があります。

Q

海外進出プレプロから、必ず海外進出プロへ移行するのですか?

A

いいえ。海外進出プレプロは、海外進出プロへ移行することだけを目的とした準備コースではありません。

越境ECやインバウンドなど限定した海外展開を続ける企業さまもあれば、必要な準備が整った段階で本格的な海外展開を検討する企業さまもあります。

その後、本格的に海外市場・顧客の開拓を進めることになった場合は、海外進出プロへの移行をご案内します。

Q

多言語サイトのリニューアルを終えてからでも、海外進出プレプロを依頼できますか?

A

はい、リニューアル後でもご依頼いただけます。

ただし、海外向けWebサイトは、日本語サイトをそのまま翻訳すればよいわけではありません。海外のターゲットが知りたい情報、商品・サービスの伝え方、問い合わせまでの導線などが十分に反映されていない場合は、完成直後でも見直しが必要になることがあります。

Webサイトの作り直しによる手戻りを避けるため、多言語サイトの新設やリニューアルを予定されている場合は、できれば制作を始める前にご相談いただくことをおすすめします。

Q

海外進出プレプロで対応できる事業分野や地域には制限がありますか?

A

越境ECやインバウンドだけでなく、製造業、サービス業などの海外展開に向けた準備にも対応しています。

対象国・地域や商材によって、規制、市場環境、必要な専門性などが異なるため、具体的な支援可否は海外進出チェックなどで確認したうえでご案内します。

Q

海外事業の担当者がまだいません。採用についても相談できますか?

A

はい。海外事業を担当する人材の採用が必要な場合は、必要な人材像の整理から、募集要項の作成、求人媒体の検討、書類選考のアドバイス、面接準備などを支援します。

必要に応じて面接に同席し、海外事業を担当するうえで確認しておきたい経験や適性について、一緒に確認することも可能です。

海外事業では、採用した担当者がその後の実務を担うことになるため、「採用すること」だけを目的とせず、その後の海外事業を実際に進められる人材かどうかを考えながら採用を進めることが重要だと考えています。

Q

海外進出プレプロでは、何をもって成果と考えますか?

A

海外進出プレプロでは、最初に「今回どこまで進めるのか」を企業ごとに整理し、その実現を成果として確認します。

たとえば、海外向けWebサイトや営業資料を整える、海外向けの商品・サービスを整理する、担当者や社内体制を整える、越境ECやインバウンド事業を開始するなど、目標は企業によって異なります。

本格的な海外営業や販路開拓を行う海外進出プロとは異なり、プレプロでは、限られた範囲であっても「海外展開に必要な一歩が実際に進んだ状態」をつくることを重視します。

英語SEOについて

Q

英語SEOは、どのような企業に向いていますか?

A

すでに海外事業を行っており、海外市場や顧客について一定の知見がある企業さまに適しています。

特に、パコロアの海外進出支援を通じて、海外で誰に何をどのように売るのかが整理されている企業さまでは、その知見をWebサイトやコンテンツにも展開しやすくなります。

一方、これから海外進出を始める企業さまや、海外でのターゲット・商品・販路などがまだ整理できていない場合は、SEOより先に海外事業そのものを整理することをおすすめします。

Q

現在の英語サイトをそのまま使ってSEOを始められますか?

A

そのまま始められる場合もありますが、必ずしもそうとは限りません。

英語SEOを始める前に、現在のWebサイトの構造や内容が海外集客に適しているかを確認します。

サイトが比較的新しい場合でも、海外のターゲットに必要な情報が不足していたり、商品・サービスの伝え方や問い合わせ導線に課題がある場合は、SEO施策だけでは十分な成果につながりにくいため、先にサイトの見直しをご提案することがあります。

リニューアルが必要かどうかは、制作時期や現在の検索順位だけで判断せず、サイトの内容、構造、ターゲット、問い合わせ状況などを確認したうえで判断します。

Q

社内にSEOやWebに詳しい担当者がいなくても依頼できますか?

A

はい。専門的なSEO知識は必要ありません。

ただし、商品・サービスや顧客についての確認、Webサイトの修正内容の社内確認、必要に応じたWeb制作会社とのやり取りなど、企業さま側でご対応いただく作業が発生する場合があります。

特に支援開始時は、既存記事、サイト構造、メタ情報、内部リンクなど、SEOの土台を確認・改善するため、一定の作業が必要になることがあります。一方、これらの整備が進んだ後は、コンテンツの追加や改善が中心となり、企業さま側の作業負担が少なくなる場合もあります。

必要な作業は現在のWebサイトの状態によって異なるため、開始前に確認したうえで進めます。

Q

英語SEOでは、日本語サイトも見直しますか?

A

はい。必要に応じて、まず日本語サイトから見直します。

海外向けSEOだからといって、最初から英語サイトだけを改善するとは限りません。日本語サイトの商品・サービスの説明、記事構成、内部リンク、検索キーワードとの整合性などに課題がある場合、その状態のまま英語へ展開すると、後から日本語・英語の両方を修正することになります。

そのためパコロアでは、まず日本語側を含めてSEOの土台を整え、その内容を英語サイトへ展開することで、できるだけ手戻りの少ない運用を目指します。

日本語と英語を完全に分けて進めるのではなく、必要に応じて並行して改善することもあります。
※英語サイトの追加対応については、内容により別途費用となる場合があります。

Q

対象業種やサイト構造に制限はありますか?

A

BtoB・BtoCともに対応していますが、商材、対象市場、現在のWebサイトの状態などを確認したうえで支援可否を判断します。

CMSはWordPressを推奨しています。独自CMSや特殊なシステムを使用している場合は、事前に現在の環境を確認します。

Q

英語SEOの英訳はどのくらいの品質ですか?

A

英語SEOでの翻訳は、基本的にAI翻訳と人による校正を組み合わせた、一般的な品質の英文となります。

ただし、感性に訴えるストーリーや独自のコピーライティングを含む記事など、より高い表現力が求められる場合には、ネイティブのコピーライターによる翻訳をご希望に応じて追加料金で承ることも可能です。

Q

英語SEOを依頼すると、海外進出上のアドバイスも受けられますか?

A

英語SEOでは、海外事業で得られた顧客の反応や営業上の知見を、Webサイトやコンテンツへ反映するためのアドバイスを行います。

一方、海外企業への営業、代理店開拓、商談、契約、輸出など、リアルな海外事業の実務支援は英語SEOには含まれません。

これらの支援が必要な場合は、海外進出チェックで現在の状況を整理したうえで、海外進出プロなどをご案内します。

 

Q

英語SEOは、どのくらいで成果が出ますか?

A

SEOは、施策を始めてすぐに問い合わせや受注が増えるものではありません。

検索順位やアクセスの変化が先に現れ、その後、サイト内の閲覧や問い合わせ、最終的な商談・受注へつながっていくため、一定期間継続して改善する必要があります。

必要な期間は、現在のサイトの状態、競合、対象キーワード、既存コンテンツなどによって異なります。そのため、検索順位だけでなく、海外からの流入、問い合わせ、その後の商談なども確認しながら改善を続けます。

Q

社内でSEO記事を作成する必要がありますか?

A

必ずしも企業さま側ですべての記事を作成していただく必要はありません。

既存記事のリライトや新しい記事の企画・原稿作成については、サイトの状況やテーマに応じてパコロアでも支援します。

一方、専門性の高い商品・サービスや業界固有の内容については、正確な記事を作成するため、企業さまから情報をご提供いただいたり、原稿内容をご確認いただいたりする必要があります。

また、テーマや必要な専門性によっては、外部ライターなどを活用する場合もあります。

誰がどこまで記事を作成するかをあらかじめ一律に決めるのではなく、企業さまの社内体制やコンテンツの内容に応じて進め方を決めます。

海外進出各プラン価格について

Q

海外進出プロの費用はどのように考えればよいですか?

A

海外進出プロの料金は、支援内容や企業さまの状況を確認したうえでご案内しています。

一つの目安として、海外営業の経験者を1名採用する場合の年間人件費と比較してご検討いただくと、支援内容をイメージしていただきやすいと考えています。

海外進出プロでは、海外市場・顧客の開拓や実務支援だけでなく、担当者が実務を通じて経験を積み、将来的に自社で海外事業を進められる体制づくりまで支援します。

具体的な料金は、海外進出チェック後に必要な支援内容を確認したうえでご案内します。

Q

月額料金以外に、別途必要になる費用はありますか?

A

はい。各プランの料金は、パコロアによるコンサルティングや実務支援の費用です。

海外展示会の出展費・施工費、海外出張の旅費、Web広告費、外部の制作会社や専門家へ依頼する費用など、実際の海外展開で発生する外部費用は原則として別途必要となります。

必要な外部費用が想定される場合は、できるだけ事前にご説明し、企業さまにご確認いただいたうえで進めます。

各プランに含まれる支援内容については、プラン一覧もご確認ください。

Q

海外進出プレプロの料金は、どのように決まりますか?

A

海外進出プレプロは、企業さまごとに「現時点でどこまで進めるか」を整理したうえで、必要な支援内容をご案内します。

たとえば、海外向けWebサイトや営業資料の整備、商品・サービスの海外向けの見直し、海外事業を担当する人材の採用や社内体制づくりなど、必要な支援は企業によって異なります。

そのため、本格的な海外展開を支援する海外進出プロとは異なり、必要な範囲を確認したうえで料金をご案内します。

Q

英語SEOの料金には、どこまで含まれますか?

A

英語SEOでは、現在のWebサイトやコンテンツの状態を確認したうえで、必要なSEO施策を整理して進めます。

キーワードやコンテンツ方針の検討、既存記事のリライト、新しい記事の企画・制作支援、内部リンクやメタ情報などの改善を、サイトの状況に応じて行います。

また、必要に応じて日本語サイトから見直し、その内容を英語サイトへ展開することで、できるだけ手戻りの少ない運用を目指します。

英語サイトで追加の制作・改修などが必要になる場合は、内容により別途費用となることがあります。

海外進出支援期間について

Q

海外展示会の出展など、2~3カ月だけの短期支援を依頼できますか?

A

現在、海外展示会への出展だけを目的とした2~3カ月の短期支援は、原則としてご提供していません。

パコロアでは、展示会への出展そのものではなく、その前後の市場開拓や顧客へのアプローチ、商談、フォローなどを含めて、海外事業として成果につなげることを重視しています。

展示会をきっかけに本格的な海外展開を検討されている場合は、まず海外進出チェックで、展示会への出展を含めてどのように海外市場を開拓するのが適しているかを整理します。

Q

海外進出プロでは、3年間でどこまで進めることを目指しますか?

A

海外進出プロでは、約3年間を通じて海外市場・顧客の開拓を進め、実際の海外取引や事業成果につなげながら、最終的には自社が主導して海外事業を継続できる状態を目指します。

ただし、海外で成果が出るまでの期間は、商材、市場、規制、社内体制、海外企業の反応などによって異なります。

そのため、「3年以内に必ず売上○円を達成する」といった一律の成果をお約束するのではなく、実際の市場や顧客の反応を確認しながら、売上・受注につながる動きと、自社で継続できる体制の両方をつくっていきます。

Q

海外進出プロの約3年間が終了した後は、サポートも終了しますか?

A

海外進出プロは、自社が主導して海外事業を進められる状態をつくることを目標としているため、約3年間の支援終了後は、基本的には自社で海外展開を継続していただきます。

一方、新しい国への展開、大型案件、新たな課題への対応など、その後も必要な場面でパコロアの支援を希望される場合は、継続してご相談いただけます。

4年目以降に継続支援をご希望の場合は、「海外進出アドバンス」として、必要な支援内容や頻度に応じて個別にご案内します。

海外進出各プラン解約について

Q

海外進出各プランの契約を途中で解約することは可能ですか?

A

はい、可能です。

契約期間のあるプランについても、年度の途中で解約することができます。途中解約の場合は、原則として3カ月前までのご連絡をお願いしています。

解約時の料金や返金の取り扱いは、プランやお支払い方法によって異なります。

Q

契約を途中で解約した場合、支払い済みの料金は返金されますか?

A

プランやお支払い方法によって対応が異なります。

  • 海外進出チェック:スポットサービスで、お申し込み後に調査を開始するため、調査開始後のキャンセル・返金は承っておりません。
  • 海外進出プロ/プレプロ(月払い):途中解約の場合は、原則として3カ月前までのご連絡をお願いしています。月単位でのお支払いのため、解約後の期間に対する料金は発生しません。
  • 英語SEO(年払い):途中解約は可能ですが、支払い済み料金の残月分については返金しておりません。
  • 英語SEO(月払い):途中解約の場合は、原則として3カ月前までのご連絡をお願いしています。月単位でのお支払いのため、解約後の期間に対する料金は発生しません。

海外進出全般について

Q

どれくらいの売上規模の企業が対象ですか?

A

ご支援実績が最も多いのは、売上規模が5億円〜10億円の企業様です。
そのほか、5億円未満の企業様や、30億円前後の中堅企業様のご支援実績もございます。

ただし、売上規模だけで支援の可否を判断しているわけではありません。海外展開の目的や商品・サービス、社内体制なども含めて確認しています。

これまでのご支援実績・お客様の声については、こちらもご参照ください。

Q

どの国の海外進出に対応していますか?

A

これまでに、アジア、北米、中南米、ヨーロッパなど、幅広い国・地域への海外進出をご支援してきました。

対応方法は、商品・サービスや進出方法、現地で必要となる実務によって異なりますので、個別に確認したうえでご案内しています。

対応事例・お客様の声については、こちらをご覧ください。

Q

特に得意な国はありますか?

A

英語を使ってビジネスを進められる国・地域を特に得意としています。

英語圏以外についても、必要に応じて現地語の通訳や外部専門家などと連携しながら支援しています。

Q

海外展開が難しい商品、海外展開しづらい企業などはありますか?

A

はい、あります。

商品・サービスそのものに可能性があっても、価格、競合、規制、物流、販売方法、社内体制などの条件によっては、そのまま海外展開を進めることが難しい場合があります。

また、「海外で売れる可能性があるか」だけでなく、十分な利益を確保できるか、海外顧客への対応を継続できるかという視点も重要です。

パコロアでは、最初から海外進出することを前提にせず、「海外進出チェック」で現在の状況を確認し、進めるべきか、何を整えてから進めるべきかを整理します。

輸出で利益が出にくいケースについては、こちらもご参照ください。

Q

社内で海外進出を検討中なのですが、どの段階で相談すればいいですか?

A

「海外進出することは決めたが、何から始めればよいか分からない」という段階はもちろん、「そもそも自社は海外進出すべきなのか」「どの市場・方法が自社に合うのか」と迷っている段階でもご相談いただけます。

まだ課題が整理できていない場合は、初回30分の無料壁打ち相談をご利用ください。

本格的に検討する場合は、「海外進出チェック」で海外市場・顧客、海外実務、社内体制などを確認し、海外進出の可能性と今後の進め方を整理します。

なお、近く大きな投資を予定されている場合や、海外企業との契約締結を控えている場合は、実行する前のご相談をおすすめします。投資や契約の後では、選択肢が限られてしまう場合があるためです。

初めてご相談いただく方は、こちらもぜひご参照ください。

Q

海外進出にあたり現地での提携先を探したいのですが、サポートは可能ですか?

A

はい、可能です。

ただし、最初から特定の提携先だけを探すのではなく、代理店、販売店、現地企業との提携、直接販売など、どの方法が自社に適しているかを整理したうえで候補先を探すことが重要です。

そのためパコロアでは、提携先探しだけを切り離すのではなく、海外事業の進め方と合わせて検討することをおすすめしています。

Q

海外進出時・進出後の実務手続きは対応できますか?

A

はい、対応可能です。

ただし、登記申請、税務、法的な書類作成など、資格や現地の専門知識が必要な業務は、通常、現地の弁護士・税理士などの専門家が行います。

パコロアでは、海外事業全体の進行を見ながら、必要な専門家とのやり取りや、手続きの進捗・論点の整理などを支援します。

すでに現地の専門家へ依頼しているものの、「説明がよく分からない」「何を判断すればよいか分からない」といった場合もご相談いただけます。必要に応じて、専門家のご紹介も行っています。

Q

すでに海外進出していますが、海外事業が赤字の状態でも相談できますか?

A

はい、ご相談いただけます。

海外事業の赤字は、営業不足だけでなく、価格設定、販売方法、固定費、現地体制、本社との役割分担など、複数の要因が重なっている場合があります。

そのため、まず日本本社や経営者の方のお考えと現在の海外事業の状況を整理し、必要に応じて海外事業計画そのものを見直すところからご支援します。

Q

日本本社と海外拠点とで認識レベルに差があるのですが、どうすればいいですか?

A

まずは、日本本社側の認識や関わり方を見直すことをおすすめします。

海外拠点では、日本では想定しにくい問題が日常的に起こります。一方、本社が日本国内の常識だけで判断すると、現地からの相談に対して的外れな指示が増え、結果として現地側が本社へ相談しなくなることがあります。

大切なのは、駐在員や現地社員個人の頑張りだけに頼るのではなく、本社と海外拠点の役割、情報共有、意思決定の方法を見直し、組織として海外事業を運営できる仕組みをつくることです。

パコロアでは、本社・海外拠点双方の状況を整理し、両者が連携して海外事業を進められる体制づくりも支援しています。

なぜ本社と海外拠点の認識にズレが生まれるのか、海外駐在員の間で使われる「OKY」という言葉も含め、こちらの記事で詳しく解説しています。

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