株式会社パコロア

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中小企業のための海外進出支援

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パリのボンマルシェで評価されたアート雑貨の海外進出

公開日 2017.02.24
最終更新日 2026.4.15
CASE

G社さま

アート雑貨企画制作販売/枚方市

Overseas expansion case: Variety art goods exported to France

海外で「選ばれるブランド」になるためには、商品の魅せ方や流通の違いを丁寧に設計する必要があります。
G社さまは、パリでの販売実績を足がかりに、ブランディングから貿易実務までステップを積み上げ、直接貿易の仕組みを構築されました。

【この事例のように進めたいと感じた方へ】

海外展開は、正しい進め方を最初に整理できるかで結果が大きく変わります。
自社の場合に当てはめて進め方を整理したい方は、初回無料相談をご活用ください。

自社の進め方を整理する

G社さまの会社概要と事業内容

【業種】  アート雑貨の企画・デザイン制作・販売

【本社】  大阪府

【設立】  1973年

海外展開を始める際の課題

  • パリ・ボンマルシェでの実績はあるが、今後の展開の仕方がわからない
  • 流通ルート別に異なる価格設定や見せ方の整理が必要
  • ブランドの方向性を海外向けにも構築したい

【同じ課題で止まっていませんか?】

・海外展開をどう進めるべきかわからない
・展示会に出ても成果につながらない
・貿易や契約に不安がある

こうした段階で止まってしまう企業は少なくありません。
無理に動き出す前に、一度整理することが成功への近道です。

自社の進め方を整理する

支援で実現した実務的ステップ

  • 海外と国内の流通構造の違いについてアドバイス
  • 小売・EC展開それぞれに必要な価格設計やラインナップの整備
  • 国際輸送や書類作成の基礎知識、体制の強化
  • 海外向けブランディング戦略のステップを設計・実行

支援後に見えてきた成果

  • 海外大手小売店からの引き合いに対し、初動対応ノウハウを獲得
  • 新規取引に対応できる社内体制を整備
  • 実際に直接貿易をスタートし、社内にノウハウを蓄積
  • 海外でのブランドの見せ方を再設計し、戦略的に展開

社長さまのコメント

海外展開への距離感が縮まり、ブランドとしての方向性も明確になったというG社さま。
当時の印象や変化について、社長さまが語ってくださいました。

ただ売るのではなく、“海外で勝負できる形”に整える視点を学びました

小川さんと出会った頃は海外展開が出来ればとの思いはありましたが、どのようにすれば良いのか分かりませんでした。

詳しい海外展開の事例や現地の詳しい状況などのお話しを聞くことで、少しずつ海外が近く感じられてきました。

厳しい助言もいただきましたが、相手に合わせるのではなく展開目的、能力に合ったアドバイスが役に立ちました。

ただ商品を海外展開するだけではなく、海外で勝負できるブランディングのアドバイスなど多岐にわたり勉強させていただきました。

センスの良さが伝わってくる素敵な方です。

【この事例を「自社で再現するには」】

この事例は特別なケースではなく、適切な進め方を設計すれば再現可能です。

ただし、企業ごとに
・市場
・商材
・体制
が異なるため、そのままではうまくいきません。

自社に当てはめて進め方を整理することが重要です。
※まだ具体的に進める段階でなくても問題ありません。

自社の進め方を整理する(無料相談)

まずは全体像を整理する(チェックリストを確認する)

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